約10年ほど前、まだ社交ダンスのインストラクターをしていたころ、その頃私が働いていたスタジオの先生が
「サルサっていうラテンダンスがあるみたいよ」
という言葉から、いろいろと探していき、今の私の師匠NY在住マンボキングこと
Eddie Torres氏のダンスレッスンビデオに出会ったのです。
これを見て、ウッ!社交ダンスのラテンとは何か違ったおもしろさがある。。。
と感じすぐさま、NYへと修行へ行きました。
ここから私のサルサ修行がスタートするのであります。
NYの冬はかなりというか、マイナス○度になるから寒がりの私にはとってもつらい。
そんな寒い時期1月からNYへ行ってしまったのです。
マンハッタンの便利なところに、かなり綺麗なアパートメントを借りて生活をしていていました。
夜のサルサレッスン以外は、昼間にはいろいろなダンスレッスンへ行ったり。。。
そのころは、NYでしかもエデイートーレスのレッスンには日本人なんて1人か2人くらいしか見当たらない。
彼のレッスンを受ける人のほとんどが、ラティーノ達だったので、かなり勇気が必要だった。
だって、「何で日本人がこんなことろにいるの?」という顔でラティーノ達が私を見るのです。
これは今年の3月に撮ったエディートレース(左)と奥さんのマリアトーレス(右)との写真です。
つづく

ワカナパチャンガ

