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こんにちは。

魅惑の受付嬢Yumiちゃんとセットで火曜日のオデオンに出没する無愛想な受付嬢・夕湖ことlangieです。(反省、、、)

私の名前は「石を投げればゆうこに当たる」というほどありふれているため、ここではペンネームなど使ってみようかと思い立ちました。

そのうち忘れて「夕湖です!」と登場しているかもしれませんが・・・

さて自宅のPCを新調しやっとネット生活に戻れた私、これから数回に分けてロンドンのクラブ事情をレポートしようと思います。

すっかり時機を逸した感がありますが、実は私、昨年&今年とGWにロンドンサルサ修行に行ってきました。

目的は「マンボシティ」という団体が主催するコングレスだったのですが、今年は周りの人から「どうだった?」と聞かれることが多く、中には「来年は私も行ってみようかな」という声もあったので、少しでもお役に立てばと思って書いてみます。

そう、サルサ留学と言えばNYしか眼中にないあなたも知っておいて損はないはず!? 

日本ではまだ充実しているとは言えないロンドンのクラブ情報ですよ。

 

第一回目はその名も「Bar Salsa」。

ロンドンでサルサクラブといえばまずはここ。つまり六本木で言えばカ○べですね。

ロンドンのサルサクラブは「レスタースクエア」という駅の近くに密集しており、ここも駅から北へ徒歩5分くらいのところにあります。

丸太小屋のようなカントリー調の内装はとてもかわいらしく、しかも広さはカ○ベの5倍はあって床もよい!

東京よりずっと物価の高いロンドンにおいて入場料、ドリンクともにリーズナブル。(これはほかのクラブも同じ)

そして何よりびっくりするのが、この広い店内を地元のサルセーロスが埋め尽くし、踊る場所がないということなんです。

特に月曜日か水曜日にロンドンに滞在するなら必ず覗いてみるべし。熱いです!

曲は30分ごとに「On1系サルサ→On2系マンボ→レゲトンなどその他のラテン」を繰り返す感じで、いろんな客層がそこそこ満足できるように考えられているのかな、という感じ。

バチャータやチャチャもかかります。

ダンサーのレベルはピンきりですが、2年続けて訪れてみてすごく印象的だったことが!

たった1年の間にOn2を踊る人が激増していたのです。

去年はフロア中探し回ってOn2が1組、ほかにOn1とOn2をスイッチできる人が2~3人という有様でしたが、今年は、そうだな~、1割くらいはOn2だったのでは。

たった1割ですが、去年の様子を知っている者としてこの劇的な変化は驚き以外の何ものでもありませんでした。

ちなみに私はここでチャーリーにばったり会いました。

次の日は普通に仕事だというのに閉店時間のAM2:00まで踊ってましたよ。タフですね~。

 

すっかり長くなりましたが、こんな感じであと4軒ほどお伝えしたいと思います。

お楽しみに~。(楽しみにしてくれる人なんているのか??)