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こんばんは。夕@langieです。

シリーズ2回目の今日は「Bar Rumba」をご紹介します。

「地球の歩き方」に「ロンドンで選曲、音響、客層ともにもっともハイレベルなクラブといえばここ!」と紹介されているBar Rumba、それはそれは期待して出かけました。

が・・・

まず入り口がわからない。地図が違うのか、地図の読めない私がいけないのか、とにかく「この辺りなんだよなぁ」というエリアをグルグルグルグル歩き回ること20分、、、ありましたよ、「これ?」と言いたくなるようなささやかな入り口が。

サルサが漏れ聞こえてくる階段を降りるとそこには・・・だ~れもいないダンスフロアが。。。

仕方なく一度退散し、ご飯を食べて出直しました。記憶が正しければ2度目のチャレンジはPM10:00頃。

今度は混んでてくれよと願いながら階段を降りるも・・・ガラガラ。これがロンドンで一番イケてるクラブなんですかと言いたくなるような有様。

居場所に困ってバースペースにちょこんと座りエビアンを飲みつつ周りを観察すると・・・

合コンと思われる学生風男女、絶対に踊ると思えない男2人、客なのか店員なのかわからないやつ、ほかに誰がいたっけ?

この雰囲気はひと気のない「道の駅」の無料休憩所にそっくりだってことに気づいた私、こんなことでどうする!、とフロアへ向かいました。

初心者レッスンを2回くらい受けた頃かなという男女が会社帰りの服装でめちゃくちゃなベーシックとライトターンをキャッキャと笑いながら繰り返しているのが一番目につく感じ。

他にも踊っているカップルはいるけど、フロアを共有する者同士の交流はほぼゼロ。つまりパートナーチェンジなし。だから私も出番なし。

メレンゲになるとちょっと気味の悪いおじさんがやって来て踊ってくれたりするけど、それさえも2度目はお断りしたくなってしまう。。

そんな中、DJブースから出てきていきなりOn2で踊ってくれた素敵なお兄さん2人、あの人たちは一体誰だったんでしょう。知りたい・・・

言っておきますがこれは06年の話で、ロンドンではOn2なんてまったく市民権を得ていない時代でしたので、私がどれくらい驚いたかは想像に難くないでしょう。

そんなわけで、かなり変わった体験をした夜でした。

Bar Rumba information:

◆最寄り駅:ロンドン一の繁華街、ピカデリーサーカス(つい先日テロ騒ぎがあったところ)

◆料金:入店料は払ったかどうか記憶なし、エビアン1本3ポンド(去年のレートで660円)

◆お薦め:毎週火曜日のラテンナイト

次回は「Bar Sound」をご紹介します。

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